想いをシルクに

はじめに

 私は50年以上、染色作家として活動してまいりました。 子供たちも成長し、今は孫と過ごす時間を楽しみながら、あらためて「龍」を描く日々を送っています。

は、古来より天と地をつなぐ存在。 私にとって龍は、人生そのものの象徴でもあります。 織物用のシルクに墨で描く技法は、長年の染色制作の経験から生まれたものです。 にじみ、かすれ、絹の光沢――それらが偶然ではなく、必然として一体になる瞬間を大切にしています。

デザインはすべて、ひらめきと想像から生まれます。 誰かの真似ではなく、私の中から湧き上がる龍だけを描いています。

この第二の人生では、 見る方の心に力を灯す龍を届けたいと思っています。 どうぞ、ご縁がありましたらご高覧ください。

龍の絵 龍神の絵 鳳凰の絵

絵を描く、染める

 思いを形に表現する気持ち、常に変化を求める気持ちを大切にしています。   好きな龍の絵 龍神の絵 鳳凰の絵を描いています。 

 

龍虎 墨絵 絵画

 


龍 絵画 天井絵 墨絵

 


龍の絵 龍 絵画 金龍

 


龍の絵 龍絵画 龍神の絵

 

 

龍の絵 龍絵画 昇龍

        


 

鳳凰の絵

雲に舞い上がる天龍を墨絵調に描き上げました。

龍の絵 金龍

 


梅の開花をイメージして和装ショールに、墨絵調に染めました。