想いをシルクに

はじめに

 京都府北部、丹後地方は古くから絹織物の産地でもあり、ひと昔前までは全国を代表するちりめんの一大産地として栄えてきました。しかし、時代の流れと共に、現在はその姿もわずかになりつつあります。

その様な移り変わりの中、気の向くまま山里の小さなアトリエにて龍神の絵、鳳凰の絵、一耕一珍染など絵画創作活動をしています。

 一耕一珍染

染色への道

 丹後は白生地の生産が主流でしたが、今から50数年近く以前、この地域に完成品となるものづくり、「染色」が必要と思い、染め上げることに魅力を感じ、この道に入ることとなりました

 

一耕一珍染

 

龍の絵 龍神の絵 鳳凰の絵

絵を描く、染める

 思いを形に表現する気持ち、常に変化を求める気持ちを大切にしています。染色きもの以外にも日本画、墨絵などにも挑戦しています。                龍の絵 龍神の絵 鳳凰の絵を描いています。 


 


龍の絵 龍神の絵

 

 

        


 

鳳凰の絵

雲に舞い上がる天龍を墨絵調に描き上げました。

龍の絵 金龍

 


梅の開花をイメージして和装ショールに、墨絵調に染めました。